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評判の脱毛サロンでも親の同意書が必要な理由

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ほとんどの脱毛サロンでは、保護者の同意書があれば未成年でも脱毛の契約をすることが可能です。
未成年の脱毛に親の同意書が必要なのには、法律上の理由があります。

民法第5条2項で「未成年者が法定代理人の同意を得ないでした法律行為は、取消すことができる」と定められています。
つまり親の同意書なしに未成年がサロンの契約を場合、契約書をかわしても未成年者側の都合で取り消すことができてしまうのです。
社会的な判断能力が未熟な未成年者を保護する目的としては大切な法律ですが、サロン側にとっては保証のできない契約を交しては、損害に繋がる危険があるわけです。
その為、確かにこの契約は有効であると法律上での保証を得るため、保護者の同意書が必要になるのです。
書面だけでは未成年者が自分で保護者が書いたように偽って契約を結んでしまって、後にトラブルになってしまう場合を考慮し、確かに保護者の同意を得ているのか電話確認を実施しているサロンも多いようです。

某サロンの場合、未成年者の契約までの流れは次のような感じです。
①予約をし、1回目の来店。脱毛についての注意事項の説明を受ける。同意書を渡されるので持ち帰る。
②保護者が連絡が取れる時間を選び2回目の来店。同意書を提出。サロン側で保護者に電話連絡(本当に保護者であることを確認する内容)。確認が取れれば契約となる。

契約だけの為に2度の来店が必要となり、実際の施術は3回目からという事になります。
契約までの手順をめんどくさいと感じてしまうかもしれませんが、ここは契約の手順がしっかりと整っているサロンを選んで下さい。。
親に脱毛したいなんて話すのが恥ずかしい、あるいは話したけど反対されたなどの理由で、書面だけでOKなサロン、もしくは友達に親のフリをしてもらって電話に出てもらうなど、安易に考えるのは危険です。
いざ施術が始まってから、身体上や施設の利用上のトラブルが発生してしまう事がないとは言い切れせん。
もし保護者に同意を得ないままで勝手に契約を結んでしまっていたとします。その時、自分だけで対処をできる自信はありますか?
第一、契約の段階で親の同意がないことを誤魔化せてしまうようなサロンです。いい加減な対応をされて、泣き寝入りなんて事になったらたまったもんじゃありませんよ。
保護者と話し合い、ちゃんと了承を得ること、契約までの流れがちゃんとしているサロンを選ぶこと。この2つはとても大切です。

その為には、脱毛サロンを選ぶ際に口コミなどで評判をチェックしてみるのはもちろんですが、かといって評判だけで脱毛サロンを決めるのも危険です。
実際説明を受けて、ちゃんと信頼のおける所かの判断はあなた自身でしなくてはいけません。
その際に困らないように、脱毛に関する基礎知識をキチンを身に付ける必要があります。
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